2009年01月31日

行政指導

県内のパチンコ屋のメールにいっせいにこんなことが書かれていました。

この度、射幸心をあおると思われる行為について見直しをしました。

そもそも射幸心をあおらなければパチンコ屋さんって成立しないんですけど(;゚▽゚A``

どうやら当局からおたっしがあったようですね。射幸心についてはなぜか各自治体ごとに解釈が違うようで、ある県では認められていることがよそでは認められていません。
明文化してしまえば面倒はないんですけれど取り締まる側はどういうわけか曖昧な方が都合がよいようです。

行政指導にはこういった曖昧さが常につきまといます。はっきり明文化して違反をしたら罰っする。シンプルな運用を心がければ管理する側される側ともに負担が少なくなるはず。ようはいつまでも管理側が影響力を残したいというシステムなんですね。
posted by 鴉鷺和仁 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

今日はいい天気


(,,゚听)<今日はいい天気だな

(-@∀@)<雨を待ち望んでいる四国の人たちに対する配慮が足りない!

(,,゚听)<今日は雨が降って四国も潤うだろう

(-@∀@)<運動会を楽しみにしている子供達への配慮が足りない!

(,,゚听)<今日は曇り空だな

(-@∀@)<そのような言葉は国民の心を曇らせる、政治家としての資質が無い!

(,,゚听)<…

(-@∀@)<首相は説明責任を果たしていない!

(,,゚听)<本日は晴れときどき曇り。ところにより雨がパラつく事もあるでしょう

(-@∀@)<人心を惑わせる言葉など言語道断! 政治家としての資質に欠けている!


※最近見かけて気に入ったコピペです。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ことばのおと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

ヒカルの碁

ヒカルの碁 (1)ヒカルの碁 (1)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ヒカルの碁 (1)
[著者] ほった ゆみ小畑 健梅沢 由香里
[種類] コミック
[発売日] 1999-05
[出版社] 集英社

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マンガは何度か読み返していたのですが、アニメを今回はじめてみました。以前はストーリー系マンが原作の映像化はどうかなって言うものが多かったのですが、最近はうまくまとめているものが多く感じるようになりました。
それどころかマンガを読んでいるときには気づかなかったセリフの真意がわかる瞬間さえあります。

ヒカルの碁では韓国のプロの卵、洪秀英(ホンスヨン) との対局の後、ヒカルが言い放った
「僕の名前は進藤ヒカル」
マンガを読んでいるときはそのときの流れとして読みすごしていましたが、アニメ版を見て初めてそのセリフの真意に気づきました。「僕の名前は進藤ヒカル」このセリフはある意味この物語のテーマとも言うべき重い言葉だったんですね。

マンガを何度も読み返して新たな発見をすることはあるのですが、何度も読み返したマンガのアニメ版で新たな発見をしたことは初めてだったのでちょっと興奮しています。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

臨時雇用

派遣労働者が職を失ったため自治体が緊急に行っている臨時雇用。

内容を見てみるとその多くが普通に応募していても人が集まらない賃金の安い仕事が多い。もちろん募集に当って臨時だからその賃金を上乗せするというような話も聞いていない。

そんな賃金で働くなら生活保護もらったほうがいいよね。

以前書いたこんな記事を思い出しました。
負のスパイラルに陥るな
http://pandora-box.seesaa.net/article/92598393.html
posted by 鴉鷺和仁 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

理屈の通らない理屈

羽生4冠が“決起集会”…公益法人改革問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000077-sph-soci
 日本将棋連盟の羽生善治4冠が22日、プロ棋士の死活問題となる法人改革に向け“決起集会”を開いた。政府の公益法人制度改革によって、将棋連盟が5年以内に公益社団法人の認定を得なければ、プロ棋士の収入激減は必至。反応が鈍い棋士たちの危機感をあおるため、米長邦雄会長が、羽生4冠を座長に指名し、この日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で、棋士ら約60人を集めて講習会を開いた。

当人たちは理屈を判って言ってるんだろうか?
一番理屈としておかしな点は「公益社団法人の認定を得なければ、プロ棋士の収入激減は必至」というところ。
公認を得るためにはほとんどの現行のシステムを改変する必要がある。公認を得たとすると連盟は独自営業活動をして利益を生むことが出来ない。
と、ここまで書いて気がついた。
記事の中には「公認の認定を得られなければ、」と記してはあるが、「公認の認定を得らたら、」どうなるかは記していない。

行くも地獄、引くも地獄
posted by 鴉鷺和仁 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

契約

 第2回朝日杯将棋オープン戦の準決勝・決勝戦が2月14日、東京・有楽町で公開で行われます。すでに渡辺明竜王と佐藤和俊五段が準決勝進出を決め、1月20日までに残りの2人が出そろう予定です。公開対局と、同じ会場内で開く大盤解説会に抽選で500人(無料)を招待します。

 ◇日時 2月14日(土)午前10時開場、同10時20分開演。午前に準決勝、午後に決勝戦

 ◇会場 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2の5の1の有楽町マリオン11階)

 ◇解説 木村一基八段。聞き手は伊藤明日香女流1級(船戸陽子女流二段から変更になりました)
http://www.asahi.com/shimbun/release/20090107b.html

最後の一行が腑に落ちません。
最初これを見たときは船戸女流の都合かと思ったのですが、当人のブログを読む限りとてもそうは見えません。よくわからないので同ページの問い合わせ先に質問を送ってみましたがなしのつぶてです。
大手芸能プロダクションが弱小組織に嫌がらせをするときに似たようなことをすると聞きますが、それと同じ意味なんでしょうか? たしかに同じパイを奪い合う業界なのですが、ここまで露骨なのはいかがなものかと思いますね。

関連ページ:ワインづけ。http://blog.livedoor.jp/pinonoir/
posted by 鴉鷺和仁 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

Alesha Dixon



音楽は洋楽中心になんでも聞くんですがR&Bにはやっぱり目がないですね。アリーシャ・ディクソンと読むんでしょうか? この人も新人扱いなんですね。"The Boy Does Nothing"はR&Bというよりジャズに分類する部分もあるんでしょうね。
アルバムの中ではしっとりとした感じの"Breathe Slow"が好みです。


Alesha Dixon - The Boy Does Nothing
posted by 鴉鷺和仁 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

おめざソング



なぜか今頃お気に入りになってしまった
Go!Go!カリート(DVD付)

現在のおめざソングになってます( ^ω^)

posted by 鴉鷺和仁 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

それは希望という名の・・・

不支持をすることが一つのブームになってる意味もあるな
日本人はこういう流れに弱い
麻生にもいいところがあるだろ。
そういうところを考えてみよう。
2ちゃんねるにこんなことを書いてみた。
意外にもみんなまじめに考えてくれた。

結果は・・・散々だった。

唯一、肯定的な意見があった
「危機を煽る政治家の多い日本で、希望を持たせようとする所 」

パンドラの箱。このブログのタイトルがそこにあった。
posted by 鴉鷺和仁 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

選挙公約

マニフェストって選挙公約とどう違うんでしょうかね?
日本の選挙公約があまりにも美辞麗句を並べただけで具体性がなかったり曖昧な表現だったりしたから「選挙公約」と謳ってもだれも振り向いてくれないから聞き慣れない外来語を使ってみたという感じでしょうか?
正しく日本語で選挙公約でいいんじゃないでしょうか?

さて選挙(あるいは政策)公約でこんなものが舞い込みました。
とある知事選での共産党系候補のビラです。
・30人学級を小、中、高の全学年で実施します。
・義務教育は給食費を含め無償とし、私学助成や授業料免除制度を拡充し父母の負担を軽減します。
・妊婦検診の無料化に努めます。
・子供の医療費は義務教育終了まで外来、入院とも無料とします。
(教育子育ての項だけ抜粋)


これを読んで有権者は何を考えるべきでしょうか?
「そんなの無理やん!」
「どこにそんな予算あるねん?」
まあ、こんなことを思う方が多いのではないでしょうか?
でも、本当に思うべきことは
「そうなったらいいね」
ってことだけでいいんじゃないでしょうか?
この候補が当選してこれらの公約を実現できなかったら−それがたとえ議会の承認を得られないとかの事情であるにしろ−彼を嘘つきと呼んで最悪リコール請求でもすればいいんです。

選挙公約はそれをみて素直に感じること。それが有権者の仕事だと思います。

そういいながら
posted by 鴉鷺和仁 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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