2009年01月04日

教育現場がするべきこと

消費者教育の重要性アピール、自民が推進法制定方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000048-yom-pol

以前より思っていたことになんで日本では保険や法律に関することを学校で学ばせないんだろうということ。
今回の自民党の指針は前進だとは思いますが、これが実現してまだ半歩。罪に問われたら誰がどうやって守ってくれるのか? 欠陥品をつかまされてケガをしたときどこに問い合わせるか?
もちろんその都度法律は変わる。
ただ社会人でこういった法律関連の争議に巻き込まれた際、ただしい対処が取れる人がどれだけいるのだろうか?
こういった教育の中で逆に賞罰規定を初めとする法律の不備も見えてくるはず。そこまでのフィードバックがなければ意味のないものになってしまうのではないかと思う。
posted by 鴉鷺和仁 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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