2009年08月30日

明日はわが身

民主単独で300議席超へ 鳩山政権誕生が確実に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000042-mai-pol
 第45回衆院選は30日投票され、同日午後8時、投票が締め切られた。即日開票され、31日未明には新たな480議席が確定する見通し。毎日新聞が全国300小選挙区の投票所で実施した出口調査によると、民主党が圧倒的に優勢で、比例代表と合わせ単独で過半数(241議席)を大きく上回り、300議席を超える可能性が高い。民主党が結党後初の政権交代を果たし、鳩山由紀夫代表を首相とする鳩山政権が誕生するのは確実になった。

 自民党は公示前の300議席から大幅に議席を減らす惨敗で、100議席を割る可能性もある。自民、公明両党の連立政権は10年で終止符を打つことになった。

自民は半減、民主が3倍弱。解散時点で誰がここまでの大敗を予想していたでしょうか。こういうダイナミックな変革が成立するのも小選挙区制のメリットのひとつと言えるかもしれません。
民主党のコメントは勝利に酔うものばかりですが、これほどの大勝はむしろ怖いと思ってほしい。前回の郵政選挙で勝った自民とほぼ同じ勢力になったのは何かを暗示している気さえします。
明日はわが身という言葉がありますが勝利に酔うことなく誠実な国の舵取りをお願いいたします。

毎日新聞:衆院選:民主・鳩山政権 9月中旬の発足目指す
posted by 鴉鷺和仁 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

サンデープロジェクトから

石破さんの言葉。
「われわれは自公政権を維持するために必死でやります」


だってさ。

どっち向いてるんでしょうね?

民主党もそんな人が多そうな気がしますが。
posted by 鴉鷺和仁 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

畜養とマグロ

クロマグロ、欧州が取引禁止検討=高級トロが入手困難に?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000062-jij-int
【ロンドン時事】モナコや英仏独など欧州の一部の国が、大西洋と地中海で捕獲されるクロマグロの国際的な取引の禁止を目指した動きを強めている。実際に禁止されれば、すしネタのトロなどとして珍重される高級魚が入手困難となるだけに、日本にも少なからぬ影響が予想される。
 モナコはクロマグロを、絶滅の恐れがある生物を定めたワシントン条約の対象とするよう、条約締約国への呼び掛けを開始した。10月中旬までに正式に条約事務局に提案する構えで、既に英仏独などが賛同する意向を表明。英国のイランカデービス海洋・自然環境担当閣外相は英紙に対し、「米国やカナダとも協議している」と述べ、禁止支持国が広がる可能性を示唆した。正式に提案されれば、来年3月にカタールで開かれる条約の締約国会議で協議されるが、禁止決定には投票国の3分の2以上の票が必要となる。
 大西洋では、クロマグロの捕獲数を、日本も加盟する大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)が管理しているが、条約の対象となれば日本向け輸出の道は閉ざされる。日本の水産庁は「管理機関で議論すべき問題だ」との立場で、禁止の動きには強硬に反対する方針だ。
 欧州では、クロマグロ料理を提供する和食レストランが激しい抗議を受けるなど、動物・環境保護団体による保護運動が盛り上がっている。反捕鯨運動を展開する勢力とも重なる禁止の動きは、日本の漁業界や消費者にとっても新たな難題となりそうだ。
たしかに日本が世界各国のマグロをあさり続けたというのも問題なのでしょうけれどクロマグロの資源が危機的状況に陥ったのはおもにヨーロッパの国で行われている畜養にほかならないということを忘れてはいけません。
多少高くなってしまうのは仕方のないところですが全面取引禁止は避けるべきでしょう。

時事ドットコム:クロマグロ、欧州が取引禁止検討=高級トロが入手困難に?
posted by 鴉鷺和仁 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

嫉妬ですか?(笑)

「米中最重要」オバマ演説は誤訳?外務省批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000926-yom-pol
 外務省の児玉和夫報道官は4日の記者会見で、オバマ米大統領の米中関係の演説を巡り、「米中関係が最も重要と話したとの報道は不正確だ」と指摘した。

 問題となったのは、先月27日にワシントンで開かれた「米中戦略・経済対話」での大統領演説。「『米中関係が世界のどの2国間関係より重要だ』と述べた」などと日本の一部メディアで報道されたが、外務省が在京米大使館に確認したところ、大統領は「どの2国間関係にも劣らないほど重要だ」と述べていたことがわかったという。
どの2国間よりというのを日本に置き換えて読んでみる。

「米中関係は米日の関係にも劣らないほど(あるいはそれ以上に)重要だ。

もってまわった言い回しで米中関係が最も重要であることを強調している感じでしょうか? たぶんに社交辞令も含まれているのでしょうけれどね。
しかし外務省もくだらないところを批判しますね。
まさか日米がアメリカにとって最も重要だと思っているのでしょうか?

YOMIURI ONLINE:「米中最重要」オバマ演説は誤訳?外務省批判
posted by 鴉鷺和仁 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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