2008年08月16日

昭和天皇の遺志

<靖国参拝>小泉・安倍氏、無言で立ち去る 首相は機運なく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000058-mai-pol

昭和天皇がA級戦犯の合祀に遺憾を表していたという衝撃的とも思える記事が載ってほぼ2年。あの記事がそのときだけのエポックメイキングになってはいけないという気がします。
以下の記事は語り継がれていかなくてはいけないと思うのでコピペです。

『昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ

昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。』
(NIKKEI NET 2006年7月20日)
posted by 鴉鷺和仁 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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