2008年12月18日

反対することの意味

埼玉も公立小中で持ち込み禁止、高校は使用不可
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000088-mai-soci

こういう問題が出るとかならずしたり顔で「親のしつけの問題でこんなことまで学校(行政)が口を出すことじゃない」とおっしゃる方がいる。

でも、本当にそうだろうか?
最近の親がだらしないのは給食費問題の例を挙げるまでもない。給食がまずいからお金を払うのはイヤだとかいっている連中に何かを求めるのは不可能な気はする。
R15指定、や18禁(成人指定)このあたりも行政や業界の自主規制が盛んだけれど反発の声を聞いたことがない。携帯電話でこういった有害サイトにアクセスできることも親は知らないんじゃないだろうか?
ただ、今回の取り決めは社会的コンセンサスがまとまらない内にお上が上意下達で半ば強引に進めた感じがある。反対している人はその当りに反感を覚えてるという感じがします。
posted by 鴉鷺和仁 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111386709

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。