2009年01月15日

選挙公約

マニフェストって選挙公約とどう違うんでしょうかね?
日本の選挙公約があまりにも美辞麗句を並べただけで具体性がなかったり曖昧な表現だったりしたから「選挙公約」と謳ってもだれも振り向いてくれないから聞き慣れない外来語を使ってみたという感じでしょうか?
正しく日本語で選挙公約でいいんじゃないでしょうか?

さて選挙(あるいは政策)公約でこんなものが舞い込みました。
とある知事選での共産党系候補のビラです。
・30人学級を小、中、高の全学年で実施します。
・義務教育は給食費を含め無償とし、私学助成や授業料免除制度を拡充し父母の負担を軽減します。
・妊婦検診の無料化に努めます。
・子供の医療費は義務教育終了まで外来、入院とも無料とします。
(教育子育ての項だけ抜粋)


これを読んで有権者は何を考えるべきでしょうか?
「そんなの無理やん!」
「どこにそんな予算あるねん?」
まあ、こんなことを思う方が多いのではないでしょうか?
でも、本当に思うべきことは
「そうなったらいいね」
ってことだけでいいんじゃないでしょうか?
この候補が当選してこれらの公約を実現できなかったら−それがたとえ議会の承認を得られないとかの事情であるにしろ−彼を嘘つきと呼んで最悪リコール請求でもすればいいんです。

選挙公約はそれをみて素直に感じること。それが有権者の仕事だと思います。

そう言いながら、私はその同じチラシにある2-3項に問題があると思っているので投票しませんけどね(笑)
posted by 鴉鷺和仁 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。