2009年01月21日

契約

 第2回朝日杯将棋オープン戦の準決勝・決勝戦が2月14日、東京・有楽町で公開で行われます。すでに渡辺明竜王と佐藤和俊五段が準決勝進出を決め、1月20日までに残りの2人が出そろう予定です。公開対局と、同じ会場内で開く大盤解説会に抽選で500人(無料)を招待します。

 ◇日時 2月14日(土)午前10時開場、同10時20分開演。午前に準決勝、午後に決勝戦

 ◇会場 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2の5の1の有楽町マリオン11階)

 ◇解説 木村一基八段。聞き手は伊藤明日香女流1級(船戸陽子女流二段から変更になりました)
http://www.asahi.com/shimbun/release/20090107b.html

最後の一行が腑に落ちません。
最初これを見たときは船戸女流の都合かと思ったのですが、当人のブログを読む限りとてもそうは見えません。よくわからないので同ページの問い合わせ先に質問を送ってみましたがなしのつぶてです。
大手芸能プロダクションが弱小組織に嫌がらせをするときに似たようなことをすると聞きますが、それと同じ意味なんでしょうか? たしかに同じパイを奪い合う業界なのですが、ここまで露骨なのはいかがなものかと思いますね。

関連ページ:ワインづけ。http://blog.livedoor.jp/pinonoir/
posted by 鴉鷺和仁 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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