2009年01月23日

理屈の通らない理屈

羽生4冠が“決起集会”…公益法人改革問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000077-sph-soci
 日本将棋連盟の羽生善治4冠が22日、プロ棋士の死活問題となる法人改革に向け“決起集会”を開いた。政府の公益法人制度改革によって、将棋連盟が5年以内に公益社団法人の認定を得なければ、プロ棋士の収入激減は必至。反応が鈍い棋士たちの危機感をあおるため、米長邦雄会長が、羽生4冠を座長に指名し、この日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で、棋士ら約60人を集めて講習会を開いた。

当人たちは理屈を判って言ってるんだろうか?
一番理屈としておかしな点は「公益社団法人の認定を得なければ、プロ棋士の収入激減は必至」というところ。
公認を得るためにはほとんどの現行のシステムを改変する必要がある。公認を得たとすると連盟は独自営業活動をして利益を生むことが出来ない。
と、ここまで書いて気がついた。
記事の中には「公認の認定を得られなければ、」と記してはあるが、「公認の認定を得らたら、」どうなるかは記していない。

行くも地獄、引くも地獄
posted by 鴉鷺和仁 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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