2009年02月24日

規制緩和ノススメ

賛成派、反対派が激論=市販薬ネット販売禁止−有識者検討会が初会合・厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000039-jij-soci

こういう問題が出るつど思うんですが何で行政が禁止か否かを判断するかってことです。こういう許認可権限を振りかざすことが経済の流動性を妨げる一因にもなっています。
簡単に考えるならなんにも規制してはいけません。届出制にして基本だれでも販売可能。もし副作用など問題があった場合は販売者に責任を負わせるというもの。
どのぐらいの表示をしたらいいとかそういうものも販売者が決めてかまいません。わかりやすい表示をしてあるのに問題が起きた場合にもやはり基本は販売者の責任。こうしたらわかりやすいのにね。

小さな政府を目指しているはずの政権の方針にも合致していると思います。
もちろん消費者側にも応分の危機管理を求められることにはなるでしょう。しかし、自由とは「自分に由ること」という至言があります。

何かあってからでは遅いというのが日本人の国民性ですのでうまくいかないかもしれませんけどね。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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