2009年07月24日

有権者より大事なもの

麻生首相、支援求め異例の業界団体回り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000095-mai-pol

 麻生太郎首相は23日、衆院選での自民党への支援を求めて全国銀行協会など12団体を回った。首相が直接訪問するのは初めての団体ばかりだ。だが街頭演説とは違って有権者と直接触れ合う機会は少ないだけに、集票効果は未知数だ。人気が低迷しているためか、首相の街頭演説の日程はまだ決まっていない。極めて異例の団体回りは、少しでもてこ入れを図りたい首相の窮余の策ともいえる。

 首相は23日、首相官邸で記者団に「私はいつも選挙の時、支援団体にきちんとあいさつするところから始めてきた。街頭遊説から始めるやり方もあるが、友好支援団体に実績を語り、選挙のお願いをするのが我々のやり方だ」と述べた。団体回りは首相の発案で、周辺は「首相がこれだけ必死に先頭を切って回っているとアピールするためだ」と語り、党内の士気を高める狙いがあると説明する。
...
タイトルには「異例」とあるけれど記事内で首相は「いつものこと」と述べている。どっちが正しいんでしょうね。

そんなことより突っ込みたいのは、
『私はいつも選挙の時、支援団体にきちんとあいさつするところから始めてきた。』
という一文。有権者より銭金が大事って感じがしてなんだかなぁ。
首相に限らずこんな議員が多いんでしょうけれど。

毎日新聞:衆院選:麻生首相、支援求め異例の業界団体回り
posted by 鴉鷺和仁 at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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