2009年11月30日

無知の知とはいうが

仕分け人は「なぜ小学校で英語を教える必要があるか」と訊ねているが、記事本文にあるように、外国語教育は2011年度から必修になる。答える側も知らなかったんでしょうかね?
また電子配信をして「学校ごとに印刷すればいい」っていうのもナンセンスで、これは教科書すべてに当てはまることになってしまいますね。
仕分けで英語ノート「廃止」、教師から反対殺到
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00001062-yom-soci
 小学校英語の必修化を前に文部科学省が無償配布している補助教材「英語ノート」の予算が、政府の「事業仕分け」で廃止になり、全国から困惑の声が殺到している。

 教科書がない小学校英語では貴重な教材だけに、校長代表らが同省に「継続」を直訴、350件の廃止反対意見なども寄せられている。

元記事:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091129-OYT1T01062.htm
posted by 鴉鷺和仁 at 04:45| Comment(1) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小6の子どもがいる母です。

>電子配信をして「学校ごとに印刷すればいい」っていうのもナンセンスで、これは教科書すべてに当てはまることになってしまいますね。

そうですよね。どの教科もデジタルなり印刷なりすればいい(笑)。

ただ、「英語ノート」と煽るからにはもっと書き込んでモノに出来るものを作ればよかったのにと思います。
あれでは幼児向け英語テキストと同じですよ。
Posted by Yuna at 2009年11月30日 09:35
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