2009年12月16日

赤ん坊の裸・・

記事の内容見ておどろいた。「2歳の娘の裸」とか書いてある。
そんなんで需要があるんや。あかんぼうやん?
自分にそのぐらいの赤子がいて金払うから写真クレなんていわれたら乗ってしまいそう。赤ん坊の写真やんってことで罪悪感がおきにくい。でもそれで有罪。しかも、「虐待より悪質」とか言われてしまうらしい。

金目当て、娘の裸を撮影・販売 警察庁、対策を強化
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2009/12/16/20091216dde041040004000c.html
◇9人逮捕、他に父も
 過去最多のペースで増え続ける児童ポルノ事件で、実母ら保護者が子の裸の画像などを撮影・販売して摘発されるケースが目立ち始めた。インターネットの下着販売サイトを介して知り合った男らに依頼されて、撮影をOKすることが多く、今年、母親らが少なくとも12人逮捕された。画像がいったんネット上に流出すれば、回収するのは事実上不可能で、警察庁は関係省庁と連携し、被害防止対策を進める。【千代崎聖史、鈴木一也】

 11月12日。仙台地裁の法廷に、裁判官の説諭が響いた。

 「母親として身をていしてでも守らなければならない子供に、性的虐待と同一視できる行為をした。しかも、動機が金を得るためなど言語道断。今後は愛情を注いで養育してください」

 懲役1年、執行猶予3年の判決=確定=を受けたのは、兵庫県に住むパート職員の母親(23)。堺市の無職女(20)に「1枚1000円以上で買い取る」と誘われ、郵送してきたデジタルカメラで2歳の娘の裸などの静止画や動画を撮影し、メールで送信した。捜査関係者によると、母親は総額で約10万円を受け取り、女は画像を児童ポルノ愛好家らに売っていたという。

 警察幹部によると、こうした事件は09年に目立ち始め、実母が最も多く9人、実父2人、義姉1人が逮捕された。買い取り側で摘発されたのは、児童ポルノ愛好家の男が多く、下着販売サイトを通じて出品者側の実母らと知り合い、娘らを自宅まで出向かせて撮影しているケースが大半だ。

 一方、娘のポルノ画像を撮影したフラッシュメモリーをオークションサイトに出品した夫婦もいる。名古屋市の建設作業員(33)と妻(28)は5月、小学1年の娘(7)の下着姿を撮影し、メモリー2本を出品。落札者に計1万5000円で郵送・販売したとして愛知県警などに逮捕された。夫婦は「簡単に金もうけができた」と容疑を認め「2月から9月までに約90万円の売り上げがあった」と供述したという。

 警察庁によると、08年の児童ポルノ事件の検挙件数は676件、検挙人数412人、被害児童数338人。09年は過去最多だった08年を上回るとみられ、政府は犯罪対策閣僚会議の中に児童ポルノ排除対策ワーキングチームを近く発足させ、取り組みを強化する。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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