2010年01月17日

何をあせるのか

小沢幹事長:「個人で積み立てた」党大会で説明
http://mainichi.jp/photo/news/20100117k0000m040071000c.html
 民主党の小沢一郎幹事長は16日の党定期大会で、土地購入に充てた手持ち資金4億円について「隠し立てするお金でなく積み立ててきた個人の資金」と説明した。小沢氏によると、「金融機関や支店名を(弁護士を通じて)検察当局に伝え、1、2日後に『口座の書類は入手した』との返答が弁護士を通じてあった。このため『資金についての疑いは晴れたと安心し、良かったなと思っていた』ところ、突然3人の逮捕になった」という。

 同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕=の弁護士によると、4億円は亡父の小沢佐重喜(さえき)元建設相(68年死去)の相続遺産。小沢氏や妻名義で信託銀行に預け、約10年前、銀行から引き出して小沢氏宅に保管していたという。
この説明が本当ならかなり酷い検察横暴ということになります。ちゃんと証拠を提出してあるというのだから検察に説明義務のあることでしょう。
この事件が本当に事件なのかはともかくとして最近は検察の焦りを感じるニュースが多くなっている気がします。一体何をあせるのか、かえっていぶかしく思います。
posted by 鴉鷺和仁 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。