2010年02月04日

強いって何?

結局この人には日本人にとっての横綱像、そして強さというのがなんであるかわからなかったんでしょうね。多分これからもずっとわからないままでしょう。日本人の美徳みたいなものをわかってもらう必要はありませんけどね。
もっとも一人横綱となって比較的評価が高い白鵬もそれを理解しているという風ではなさそうですが。

許されなかった現役続行=追い詰められ決断−朝青龍
http://sports.yahoo.co.jp/news/20100204-00000171-jij-spo.html
 大相撲の横綱朝青龍が4日、引退した。最後は朝青龍本人の決断が尊重された形。しかし朝青龍には、日本相撲協会理事会からも横綱審議委員会からも、現役続行の選択肢は残されていなかった。
 午前11時に始まった理事会は断続的に午後3時すぎまで続いた。その間、朝青龍とその師匠の高砂親方(元大関朝潮)を呼び、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)ら役員が弁明を聴いた。
 横審も、理事会後に設定した臨時会合までに、解雇や引退が決まっていなければ引退勧告をすると決め、意向を理事会に伝えていた。鶴田卓彦委員長が独自に事実関係を調査し、確信を持って「横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れない」などと判断したという。「引退勧告書」も準備していた。
 朝青龍側からは、暴行問題の被害者とされる人物からの「お酒を飲んだ席での延長での出来事。寛大なる処分をお願いします」などとするメモが提出され、相撲協会の弁護士も入って対応を協議。一部理事からは「今回は出場停止処分にとどめ、もう一度だけチャンスを」との意見も出た。
 激論が交わされたが、最後は現役続行を許さない理事長の強い意見が通り、師弟に伝えられた末の引退届提出だった。 
posted by 鴉鷺和仁 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。