2010年03月27日

そう言ってばら撒きに走る

http://mainichi.jp/select/today/news/20100327k0000m010076000c.html
内閣支持率の下落傾向に強い危機感
 鳩山由紀夫首相は26日、10年度予算成立を受けた記者会見に臨み、内閣支持率の下落傾向について「深刻に受け止めるべきだと理解している」と強い危機感を示した。ただ、鳩山政権が抱える郵政改革案や「政治とカネ」の問題を巡る発言は揺れ動き、今夏の参院選を控え、首相の焦りばかりが空回りしている印象は否めなかった。(以下略)
結局この人は国民が政治に何を求めているかわからないんだろうな。「政治と金」の問題はいまに始まったことではないのだが、国民が不支持を表明しているのは実はそんなところではない。
それが支持率とリンクしているかのように見えるのはマスコミの情報操作といえるかもしれない。支持率が下がればばら撒きに走ってくれると思っているんでしょうからね。

有権者が望んでいるのは野党時代に果敢に提出していた理想論てきな法案。これらをなぜ与党になったら出せないのか?
日本の政治が病んでいる根源はそこにあるのだろうと思います。
posted by 鴉鷺和仁 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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