高橋尚子、強化指定ランク外降格 再起へ「現実受け入れる」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2008031102094336.html?ref=related
「きのうの実力なら負けたと認められます。ただ、どうしてああなったのか、自分でも不思議。それ(惨敗)を含めて現実を受け入れていかないと。できる限り早く練習も再開したい。名古屋(のレースは)はすごい思い出になりました。死ぬときに思い出すシーンになりました」と、ジョークもまじえながら、しっかりと前を見た。
高橋の今後の競技予定については、高橋のマネジメントを担当する安野仁氏が「海外マラソンを含めて本人のやりたいことがある」と述べたが、あらためて高橋自身の口から発表するという。今はそれを胸に秘め、再起に向けて心と体に受けた傷を、癒やす。
読んでいて歯切れの悪さの残る会見です。負けを認められると言いながら現実を受け入れていかないと、と相矛盾するような発言に現状認識にとまどいが見られる感じです。
やっぱりヒザの手術が大きな負担なんでしょうか。もし、それが「現実」であるなら選手引退しかないとは思います。
具体的にされない「本人のやりたいこと」というのも気にかかるところ。マラソンを趣味で続けることを「引退」と表現しなくてもいいのかなと思います。ネームバリューもあるしホノルルやニューヨークなどの市民マラソンをのんびり楽しむのもいいんじゃないのかな?
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