http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000908-san-pol
福田康夫首相は23日午前、消費者行政を一元化する新組織として来年度の早い時期に「消費者庁」を創設する考えを示した。消費者行政推進会議(座長・佐々木毅前東大総長)の会合で表明した。首相が新組織の具体的な形態に言及したのは初めて。内閣支持率が低迷する中、首相就任以来の肝いりの政策で目に見える成果を早急に示し、政権浮揚につなげる狙いがありそうだ。どこまでその気なのかよくわかりませんね。端から見ていると単なる人気取りにしか過ぎないのがよくわかります。先に出た公務員制度改革の中で議論する課題なはずなんですね。
まあ記事読む限り思いつきで言ってる感じがありありですが。本当にこういうものを立ち上げるなら「消費」に限らず、年金・保険といった国民全般が困っていることの窓口的省庁にしてほしいと思います。
(追記)書き忘れてることがあったなぁ。と思ったらやっぱりそのことについて振れておられる方がいらっしゃいました土建屋日記 建設会社へのクレームどんと来い!。住基ネットを立ち上げていくら経費が削減できたか訪ねられたとき、「むしろ増えた」と答えて時の総理がサッチャー首相に笑われた逸話を思い出しました。
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