2008年06月07日

相掛りにこだわるのはなぜ?


将棋 森内反撃、羽生を破り2勝3敗に 名人戦第5局
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000016-maip-soci

第5局は大きな波乱なく順当に?先手森内名人の勝ち。
ここまで森内名人の先番3局すべてを相掛りを試している。将棋に詳しくない人はご存じないかもしれないが、この作戦は勝率がそれほどいいわけではありません。最近のデータは詳しくないのですが数年前はむしろ先手勝率が悪かったはず。

名人が相掛りを連採するわけはなんでしょう?
なにか感じるものがあったものと思うんですが、どちらかというと挑戦者の羽生二冠に力を出させないという意味で選んでいるような気がします。

今回の勝利は先手アドバンテージを生かしたサービスキープ。第6局の後手番をどうしのぐかが注目です。
posted by 鴉鷺和仁 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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