2008年04月23日

第66期名人戦第二局

Yahoo!ズバリ予想
将棋・第66期名人戦七番勝負第2局
森内俊之名人vs.羽生善治二冠の結果は?
http://yosou.yahoo.co.jp/yoso.html?yoso=3692

こんなのあったんですねw 第1局もやってたのかな?
結果はまたしても先手の勝利で1勝1敗の五分。こんなにデータが偏ると先手番の方が意識しそうですが、この二人はそんなことには頓着しないでしょうね。相変わらず後手番での作戦には苦労しそうですが。
第2局は森内名人の注文で後手手損角換り。先手は早繰り銀から8筋の交換を許して速攻を目指す指し方でした。これは昨期順位戦で佐藤棋聖が見せた工夫です。
以前は後手が3五の歩を取らないのが主流だったのに普通に3五の進出を許すことが多くなってます。あの変化は後手もそこそこやれると思ってましたが、やっぱり苦しいから指されなくなったんでしょうか? 最近の「最新」型は結論からどんどん遠いところを目指しているような不思議な印象を受けます。

羽生王将が反撃、1勝1敗のタイに 名人戦第2局
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000124-mai-soci
堺市堺区の伸庵で22日から行われた第66期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は23日午後8時52分、111手で挑戦者の羽生善治王将(37)が森内俊之名人(37)を破り、対戦成績を1勝1敗とした。残り時間は羽生10分、森内1分。第3局は5月8、9の両日、福岡市中央区のJALリゾートシーホークホテル福岡で行われる。

記事を検索していて気付いたのですが、朝日はyahooニュースに記事提供してないんですね。なんでだろヽ( ´ー`)ノ
posted by 鴉鷺和仁 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

名人戦第一局


毎日朝日量新聞社共催となった記念すべき第66期名人戦は97手で森内名人勝利
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200804090038.html

この将棋は振り駒で旋盤となった森内名人が初手2六歩と比較的珍しい相掛りに誘ったが、羽生二冠は3四歩とそれを拒否。よく意図の分からない立ち上がりになりました。
先後が決まっていない第一局。双方とも作戦は出たとこ勝負だったと思うんですが、初手の2六歩はなにか思うところがあったのでしょうか? 対する3四歩とその作戦を拒否した羽生二冠の思惑も難しいところ。後手番ならこの作戦(初手が7六歩でも同じ結果になる)と決めていたのでしょうか? ここらは明らかにされないでしょうが気になるところ。

将棋は序盤、羽生二冠がうまく立ち回ったと評判でしたが強引と思われる仕掛けで自滅した格好。言い方は悪いんですが森内名人棚ぼたの勝利というところ。
最近、思い切った踏み込みが目立つ羽生二冠ですが悪い方に出ることが多いですね。この流れを止められるかが勝負という気がします。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

NHK将棋講座

NHK将棋講座のアシスタントに室田伊緒さんが出るということで久しぶりにリアルタイムで見てみました。
かなり緊張しているようでしたが独特のおっとりしたしゃべり方は聞きやすくてよかったかなと思います。むしろ、講師役の杉本師匠のほうが緊張で早口になる場面があり気になる感じでした。
杉本師匠は次のNHK杯の解説としても出演していましたがこちらの主役が対局者ということもあってそれほどの緊張感は感じませんでした。それだけにNHKの講師という役目の大きさを感じました。

関連リンク:
きらりっ娘のそよ風日記 http://kics.jugem.jp/
NHK将棋講座 http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogi/
続きを読む
タグ:テレビ NHK
posted by 鴉鷺和仁 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

国誉杯 羽衣あゆみ女流初段が勝つ



えっと(;^▽^AAAAaaa いちおカテゴリー将棋で(笑)
てか、これ機会に「国誉」将棋のスポンサーになってくれんかな(笑)
posted by 鴉鷺和仁 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

佐藤康光防衛 第33期棋王戦第五局

将棋の必勝祈願を願った絵馬型の携帯ストラップです。いつも持ち歩く携帯に、アクセサリーとして将棋をPRしましょう!

今回も注目されたのは振り駒と後手番の作戦。
後手番となった羽生二冠はあっさり矢倉。そして先手に穴熊を許し仕掛けられてズルズルと敗退。途中難しいところはあったようですが不可解きわまりない敗戦に見えました。
矢倉は渡辺竜王が「もっとも後手の損を吸収できる作戦」と言っているので作戦自体には違和感はなかったのですが、いままで散々指され、穴熊を許すと苦しいと言われてきた形をそのまま踏襲する形での敗戦は少々理解しがたいものでした。
これで棋王戦は先手が13連勝。先手勝率は0.510ぐらいを推移しているようですが、実力が同じ程度の対局や最初から先後が決まっている戦いではもっと差が大きいように思います。

棋王戦:http://kk.kyodo.co.jp/pb/kiou/kioutop.htm
棋王戦第4局:http://pandora-box.seesaa.net/article/90166973.html
posted by 鴉鷺和仁 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

第33期棋王戦4局



http://kiou.shogi.or.jp/

今回もゴキゲン中飛車。
佐藤康光棋王が第3局で挑戦者羽生二冠が見せた作戦を使うのかと思ったらあっさり5筋の位を許す指し方。もっとも普通に5筋を取っては先手勝率がいいというから難しい話なんですが。。
実は羽生二冠が名人戦で米長名人(当時)から名人位を取ったときにもこの5筋位取りを採用をしていた。5筋を取って悪くないはず。そういう想いが伝わってきそうな指し方ではありました。

しかし、将棋はほぼ一方的な内容で佐藤棋王勝利。2勝2敗となり勝負は最終戦で決着です。ここまではいずれも先手が勝利。3,4局目はそれぞれ後手が難しいといわれた作戦を採用しいずれも、そのまま敗れています。振り駒が勝敗を分けるなんて結果では少しさみしい気もします。
posted by 鴉鷺和仁 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

名人戦

終わっちゃいましたw

第6局も谷川先生が相手の研究に踏み込んだけどよくならなかったと言う感じです。この七番勝負はだいたいその構図。順当ともいえるのかなあ。

この七番勝中に四段免状が届いきました。
名人戦が谷川勝利→谷川署名の免状が欲しいなあ。なんて思っていたのですが果たせませんでしたw もちろん署名はしっかり「名人森内俊之」。
posted by 鴉鷺和仁 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

将棋世界7月号

川口先生による対局日誌が一応の最終回。
いろいろ物議もかもしましたが、看板連載の終了ということで感無量。
ほかにも有力連載が終了で始まったのが、

なんだこりゃ「連盟の瀬川さん」

ある意味一番旬の棋士である瀬川プロを看板にしたんだろうけれど方向性間違ってない?

名人戦問題やその周辺に辟易としてるので、これでしばらく将棋世界を買うのをやめよう。
と、おもったら
posted by 鴉鷺和仁 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

プロ編入試験

http://www.shogi.or.jp/osirase/060526meijin.html
名人戦の移行が大きな話題となったためあまり注目されなかったけれど個人的には期待していた問題です。
瀬川さんの事例を範として制度を作ったようで何を目的とした制度なのかはっきりわからなくない。
現在のプロ公式棋戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士に対し、希望によりプロ編入試験を行なう。
これじゃあ10年に一人現れるかどうかわからないね。
そうそうプロ試験など行うわけにはいかないというのもわかるけれど、一部のプロより強いアマチュアがいるという批判を受けないためにももっと門戸を開放しなきゃ。
条件は3年でアマ主要棋戦優勝3回以上、対プロ5勝以上ぐらいでどうかなぁ。それだけだと現時点で希望者が殺到すると思うので、当面は試験料を10万のほかに預り金を100万も取って「不合格の場合は没収」とでしておけばよいかと。
こういう制度は経緯を見て随時改定するべきなんだと思うけれど、今までの連盟のやり方を見ているととても期待は持てないなあ。若干軽めの三段リーグ編入に多数殺到して悲鳴を上げさせれば制度見直しもしてくれると思うけどね。
posted by 鴉鷺和仁 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

名人戦問題の顛末

http://www.asahi.com/culture/update/0515/022.html
米長会長は両社の回答を受け、「回答をもとに改めて理事会で今後のことを検討し総会に臨みたい」とコメントした。

なんていってるけれど、この内容からどう結論するんだろうね。
どこに落とすにしても根回しが必要だよ。棋士もブログなどで散発的に意見を言ってはいるけれど、今の連盟に必要な営業力についてはなにひとつ語っていない。これが将棋指しの正体なんだね。すべては理屈だけで解決できるという思いこみ。。。。

朝日は単独でやりたい、毎日はそもそも話し合いに応じない。
落としどころがありませんねえ。
結局は毎日に名人戦を継続してもらうしかないんじゃないかという雰囲気になってきてますが。素直に頭を下げられるかどうかですね。
さらに、ぐだぐだと
posted by 鴉鷺和仁 at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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