2006年02月25日

初めてであったもの

01.GIF ふと気が付くと左の図どこかで見たような。。とチラっと思ったのですが、すぐに「なんだ右玉希望か」と思って▲2八飛。
指した瞬間に思い出しました。やっぱり指された△3五歩。
前期王座戦第二局じゃないですか。たしか、2八飛が疑問と羽生先生の感想があったよな。。
と思い出してもあとの祭。

思い返して図の局面。初めてであうとやっぱり▲2八飛と引きたくなる、△2三歩の一手に見えるから。
でもどう指すのが最善なんだろう。△3五歩を避ける▲3六歩は王手飛車のラインがあって気持ち悪いし、決めすぎの感じもある。ほかの指し手では△3五歩〜3三金〜3四銀と無理矢理飛車を追って2五に歩を打てば結局狙いを実現できる。
感想にはなかったけれどこれが佐藤先生の二の矢だったんだろうと今さらながら思い至りました。

当時の解説では「4八銀と指せば△3四銀と上がれず、佐藤になにか作戦があったのだろうか」とありますが、自分の将棋として考えてみれば△3三金から無理矢理銀を上がる構想は思いつきそうです。たぶん、羽生先生も気付いているのではないでしょうか。
解説を読むだけではなかなか将棋の正体が見えてこないと再度認識しました。
posted by 鴉鷺和仁 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

更新履歴

リンクを更新しました。。
ってここに書くのもなんですねえ。

ってことでモノローグは更新履歴のためのみ残すことにいたします。
posted by 鴉鷺和仁 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

コンピュータ将棋

最近倶楽部24がなにやらきなくさいですね。
関連は2chをごらんいただだきますが、その根源はソフト指しと呼ばれる行為。
以前から指摘されてはいましたが最近とくに騒がしくなったのは、ソフトの使い手がそのトップで指すことが多くなったことです。
序盤で定跡を外れるとド下手になるのは以前の通りです。
どこが一番変わったかというと終盤でしょう。以前は1手スキから正確に勝ちを読みきってきたのですが、激指5はどうやら2手すきから正確に勝ちを読みきるようです。
2手すきからだと盲点が生じやすく、ある程度持ち時間のある将棋でも逆転される可能性がある(たとえトッププロでも)と思います。
米長会長は最高のタイミングでソフトvsプロ戦に歯止めをかけた格好になりましたねw

2手すき云々については具体例もありますので、いずれ紹介したいと思います。
posted by 鴉鷺和仁 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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