2009年03月26日

動物農場(ジョージウーェル)




政情不安のこのご時世だからこそ読んでおきたい一冊です。
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2008年03月29日

ハチワンダイバー ドラマ化

ハチワンダイバー 1 (1)ハチワンダイバー 1 (1)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ハチワンダイバー 1 (1)
[著者] 柴田 ヨクサル
[種類] コミック
[発売日] 2006-12-19
[出版社] 集英社

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http://www.sanspo.com/geino/top/gt200803/gt2008032717.html

んー正直、これを実写化か〜って思ってしまいますが(笑)
奨励会崩れの真剣師見習いとメイド真剣師。
これがすべてでしょうけれど^^;
仲里依紗のコメントで「コスプレで芝居をするのが夢でした。メイド服を着るのが楽しみ」なんてあるけど、配役はメイド姿の謎の巨乳棋士。
若干役不足かも^^;;;

と、とりあえず楽しみにしてみます。。
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2008年03月28日

悪魔のパス 天使のゴール


久しぶりに村上龍を読みました。「半島を出よ」以来かな?
物語はアンギオンという薬物をめぐるサスペンス調で始まるが、結局最後まで誰が何のために選手に服用させたのか分からずに終わっている。そういう意味では若干拍子抜けだった。
これは、サッカー小説なんだ。
後半 メレーニア vs ユヴェントスの試合にかなりの力点が注がれている。サッカーの試合をここまで文章で表現できるものかと感心もする。

あとがきから抜粋
ピッチは選手たちのものであり、選手たちの聖地だ。わたしは、サッカーが以下に魅力のあるスポーツかということを描きたかった。
posted by 鴉鷺和仁 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

枯れてこそ魅力?



男は枯れてナンボでしょ?

 確かに「体力・若さ・勢い」では若い男子にかなわない。でも、人生経験や知識、醸し出す雰囲気はオヤジ圧勝! そして今それにハマル女性が増加している!

 実際にオトナの女子が求めているのは、一歩トーンダウンした気取らないけど味のあるオヤジ。セクハラも恋の駆け引きも抜きにして、そんなオヤジと近所の居酒屋で一杯……が、最も心癒される時間なのです。

密かなブームとか(笑)
枯れかかってる男性に活を入れようってか? 私も密かに枯れてます。本文読むと枯れてるということより個がしっかり立ってる人って意味なんでしょうね。

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2008年02月26日

飯島流引き角戦法



羽生善治推薦の言葉が奮っている。
曰く「25年後にはみんな角道を突かなくなってるかもしれません」
角筋を突かず引き角からリスク少なく左美濃に囲うという作戦です。

あらゆる戦法を指していると自負していましたがこの形は若干キワモノに分類していたので多くは指していませんでした。本書を読んで印象が変わったのは特に対ゴキゲン中飛車。
一見すると相性が悪いように見られますが実戦的にはもっとも使えるのではないかと感じています。
基本は相手が振り飛車党と分かっている場面で用いる作戦なのが若干-ポイントといえるでしょうか? アマチュアの一発トーナメントでは予め相手の棋風が分かっていることが少ないからです。
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2006年04月10日

久々の棋書ネタ

将棋定跡最先端立ち読み^^ゞ
偉大なる実験企画、東大将棋ブックスに懲りてか今回は居飛車編振り飛車編のみのシンプルな構成。
文字通り最先端の興味深い結論はいくつかあって触手が伸びかける。しかし、手将棋っぽい実戦解説さながらの手順を「定跡」としてしまうところは相変わらずで興を損じていると思う。
最近ゴキゲン中飛車が急速に元気を失ってきているが、その因をまとめた方が興味をそそるとおもう。
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2005年05月08日

半島を出よ

北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。
五分後の世界に続く村上龍の近未来歴史もの。例によって大変な取材量だ。
村上春樹の文字で絵を描くような表現法とは一線を隔す1秒を出来る限り引き伸ばす表現方法は圧巻。読み手に迫力と臨場感を与えてくれる。
この時期にこの内容。大丈夫か?とさえ思わせてくれますね。北の方はこれを見て計画練らないように(笑)
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2005年04月20日

究極の料理マンガ

沈夫人の料理人【著作: 深巳 琳子】
ビッグコミックオリジナル不定期連載
一話読みきりものでは現在最も楽しみにしているのがこれ。
腕は立つものの気が弱い料理人李三をマゾっ気たっぷりにいじめぬく沈夫人。絶妙のコンビが織りなす抱腹絶倒のコメディである。
沈夫人が不機嫌→李三に無理難題というのが基本的な流れなんだけど何でこんなにはまるのかしらん。
美食のエロスと副題にある。いわゆるエロスを描いてはいないものの、沈夫人と李三の関係、料理を食す沈夫人の唇に隠微を感じずにいられない。
posted by 鴉鷺和仁 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

旭屋書店 in 名古屋

旭屋書店名古屋ラシック店
ワタシって謎だらけ
のキャッチコピーがおなじみ(東海地区限定)の名古屋ラシックに地区最大級の本屋さんができたってんでいってみました。東海地区初見参の旭屋書店です。3月9日に開店で初の日曜だったので気合いが入っていましたね。とりあえずパソ系の本を買い開店記念のスティック糊をゲットしました^^
5F6Fに分かれているので紀伊国屋Loft店ほど広!って印象ではありませんが。6Fの専門店に行くとその本棚の高さに圧倒されます。
個人的な視点での品揃えは充実で今後楽しみ。
mana houseをはじめこれで栄に大型店が三軒。一日つぶれてしまうかも(^^ゞ
posted by 鴉鷺和仁 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

ビッグコミックスピリッツNo.12

期せずして多くの作品がクライマックス(最終回を含む)を迎えた号でした。
一番の注目が日露戦争物語。別の史実を知っているわけではないのですが、ストーリーの進め方から西京丸船長こと樺山資紀が助かるのがわかっていたのですが、どうやって助かったのか?
それは読んでのお楽しみですが、3話かけた樺山海軍軍令部長の走馬燈…あっぱれというか…ここまでやるか〜。。
posted by 鴉鷺和仁 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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