2010年05月31日

そのぐらいの技術はありそうなもんだけど


種牛の種(精子)を採取、冷凍保存してから殺処分っていう手順ぐらいできそうな気がするけれど、そういった話が全くないのはなんでしょうか?
クローンとまでは言わないから。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:56| Comment(20) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政治をするということ


引用記事の中で橋下知事が「まず政府が米国と話し合って移転が可能な訓練なのかを確認し、考えられる移転先はどういう条件の場所なのか明確にしないといけない」と言っている。
こういう手順なしになにかを誰かに頼むというのは政治ではない。こうやって民主党もひとつずつ「政治」というものをわかって・・・くれるといいなあ(笑)
まあ、自民党も政治をやっていたとはとてもいえませんが。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

この規制は妥当だと思うけど



ますますタバコが売れなくなる?かも(笑)
posted by 鴉鷺和仁 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

ちゃんと機能するんだろうね?

IT戦略:国民ID制度導入へ 政府、13年までに
 政府は11日の「IT戦略本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)で、インターネットを通じた24時間行政サービスの2020年の実現に向け、13年までに個人認証のための「国民ID制度」を導入することなどを盛り込んだ新たな情報技術(IT)戦略を決めた。
 国民ID制度の導入により13年には、国民の半数以上が住民票や戸籍抄本などをコンビニエンスストアや郵便局に置いた「行政キオスク端末」を通じて入手できるようにする。電子化による行政コストの削減も目指す。
 医療・介護分野での活用も重点項目に据え、診療情報を電子化して患者自身が管理・活用できるようにするため、13年までに調剤情報の電子化から着手。医師が遠隔地から診断するシステムや、高齢者の見守りシステムの普及で、医療過疎や孤独死対策にも活用する。
 各施策は6月に政府がまとめる成長戦略に盛り込まれるが、国民ID制度は、現行の住民基本台帳ネットワークシステムの利用や、政府が検討中の納税者番号制度との関係について現時点で整理がついていない。予算についても古川元久副内閣相が会見で「今後、工程表策定の中で明らかになる」と述べるにとどまり、実現に向けた見通しは立っていない。【望月麻紀】


そもそも民主党はいわゆる国民背番号制度には反対ではなかったっけ?
個人的には進めなきゃいけない制度だと思っているんだけれど、本来の目的は行政の効率化。もちろんそれが国民サービスの向上につながるってことなんだけれど。

自民党政権下において住民基本台帳が施行されたけれど、かえって管理にお金がかかったというオチがある。
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2010年05月08日

「抑止力」という意味

(2010年5月8日19時35分 読売新聞
福島党首「海兵隊、日本の抑止力とは違う」
 社民党党首の福島消費者相は8日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し、「重要なのは時期ではなく、問題を解決することだ」と述べ、5月末決着にこだわるべきではないとの考えを改めて示した。都内で都内に語った。

 これに先立ち、TBSの番組では、「(在沖縄)海兵隊が抑止力や守備と関係があるのか。朝鮮有事の時の救援部隊で、米国人を救出するものだ。日本人の救出ではなく、日本の抑止力とは違う」と強調した。
社民党に限らず共産党も「普天間基地から海外に派兵している。沖縄の米軍基地はその足場でであって日本の抑止力ではない」などといっています。
はて、抑止力というのはそこに強大な力があるため実行を思いとどまらせるための軍で実働する必要はないんではなかったかな?

もし、米軍が本当にいらないというのなら主に対中国を中心とした日本の安全保障を考え直す必要があるでしょう。
posted by 鴉鷺和仁 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

なにをかいわんや



mixiの「注目のニュース」上位に計らずも並んだ二つの記事でした。
理念とか信条とか日本の政治には必要ないんですね。
posted by 鴉鷺和仁 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

「日本病」について考える

こんな記事があったので日本病について考えたくなった。
http://mainichi.jp/select/world/news/20100503ddm001030052000c.html
ダライ・ラマ14世:日本にメッセージ 自殺年3万人「拝金主義と決別を」

拝金主義からの・・・と行っている段階で日本病というものを理解していないような気がする。「自殺を恥とする」教育というのは実は道徳であり、道徳の多くを学べるのが宗教なのだ。日本は戦後、宗教をないがしろにしすぎてきたのではないか? これが日本病といわれるものの根源で歩きがしている。
人々が生きていくのに不安を持ったとき、「神」の存在は大きい。彼が「自殺してはいけない」と解くだけでその数は大幅に減るだろう。

まあ、宗教が「拝金主義」になってしまってるものも多いんですがね。

以下記事引用
 【ダラムサラ(インド北部)栗田慎一】ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(74)は6月の訪日を前に、亡命政府のあるダラムサラで毎日新聞と会見した。自殺者が12年連続で年間3万人を超える日本。ダライ・ラマは「周囲に頼っても何ら問題ではない」「拝金主義から脱し、隣人が苦しんでいる時こそ救いの手を」と語り、病める日本社会にメッセージを発した。(5面に「急接近」、毎日jpに全文)

 長引く不況に伴うリストラや借金苦、学校や職場でのいじめ……。自ら命を絶つ人のほか、心を病む人も多い。そして、悲しみは周囲に広がる。「日本は経済成長で(人々の心は)限界に直面し、今では経済の分野でも世界規模の危機の中で苦しんでいる」と案じる一方、「現代社会は人間への慈しみや愛が欠けている」と説いた。

 自殺を減らす方策はあるのか。ダライ・ラマは「祈りだけで問題は解決しない」と断言し「次世代のために内なる価値観を重視する教育システムが必要」と語る。さらに生き方を見失った人々には「恥と自殺を考えるなら、恥を選んだ方がいい。物ごいになっても、それは恥ではない。失敗しても自ら命を絶つ理由などない」とのメッセージを送った。

 ダライ・ラマが中国から亡命して今年で52年目。自身が自殺を考えたことがあるかとの質問に対し「最高機密」とユーモアをまじえつつ「自殺を考えても誰にも言わない」と最高指導者としての苦悩もにじませた。

 一方、ダライ・ラマが求める「高度な自治」を巡り対立する中国については、最も困難を感じているのが「閉鎖性」と指摘。「中国は外の世界への疑念から閉じこもる思考を持つ」「アジアの大国である日本やインドが中国との関係を発展させ、信頼し合うことが重要」と述べ、アジアの安定に不可欠な日中印の信頼醸成がチベット問題の解決にもつながるとの認識を示した。

【完全掲載】ダライ・ラマ:単独インタビュー全文
posted by 鴉鷺和仁 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

誰に何のための補助か

共産党の機関紙、しんぶん赤旗にこんな政策が載っている。
『大企業の中小企業いじめはひどいから、補助金を出せ。』
詳細は違うかもしれないが斜め読みをするとこんな感じ。
この提案を見るとこの党の実務感というか底の浅さが見て取れる。
補助金をもらった中小企業が何をするかということを考えるとすぐにわかる。中小の経営者は占めたとばかりに補助金を元手に製品値下げに走り大企業に受注を請うのである。
民主党の農業の戸別補償にも似た臭いを感じる。これらの制度は一生懸命やっている農家のやる気をそぐだけだ。

補償という形でばらまくのは簡単だが、それはそのまま利権・癒着の温床になることを忘れてはいけない。
補償(という名のばらまき)を行うのならそれが不公平にならない政策が必要だということだ。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

政治家はむしろ愚直であれ



頭の良し悪しを学歴で語るほど頭の悪そうな行為はないと思いますが(笑)
政治家は頭が良いより愚直であってほしい。
鳩山現首相がそう思えないのも悲しいところです。
posted by 鴉鷺和仁 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

党内で舌戦してください ぜひとも

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100426-OYT1T01200.htm
以下転記
小沢氏「前原君どう言ったか、関心も興味もない」
激震民主

記者会見で質問に答える小沢民主党幹事長(26日)=田中成浩撮影
 民主党の小沢幹事長は26日、党本部での定例記者会見で、高速道路の新料金制度の見直しを求めた小沢氏を前原国土交通相が批判したことについて、「前原君がどういうことを言ったのか全く関心はない。興味もない」と不快感を表明した。

 小沢氏はさらに、「無料という前提で選挙を戦い、政権を担ったのに、実質値上げというバカなことがあるか、という声が充満している」と指摘したうえで、「最終的には政府、突き詰めて言えば、首相が決定する」と語った。

 前原氏は23日の記者会見で「高速道路の建設を促進する要望をしておきながら、『値段が上がってはいかん』というのは二律背反だ」などと小沢氏を批判した経緯がある。かねて不仲で知られる両氏だけに、党内では舌戦の激化を心配する声もある。

(2010年4月26日20時51分 読売新聞)
posted by 鴉鷺和仁 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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