2010年02月15日

法律の意味

民主主義発祥のヨーロッパでは「法は人のためにある」といいます。
日本では「法を守るために人がいる」ようですね。

http://mainichi.jp/life/today/news/20100216k0000m040054000c.html
性別変更夫婦:兵庫の男性「嫡出子認めて」法相に訴え
 性同一性障害のため戸籍を性別変更した夫婦が人工授精でもうけた子が非嫡出子と判断されている問題で、戸籍変更した兵庫県宍粟市の自営業の男性(27)が15日、千葉景子法相に面会し、生まれた子を嫡出子として認めるよう求めた。

 男性は面会後に会見し、「国から男として認められ、妻が頑張って息子を産んでくれたのに、なぜ父親になれないのか」と訴えた。男性の弁護士は「非配偶者間人工授精による出産は、夫と子の血縁関係がなくても妻の子は夫の嫡出子になるとの学説が多い。性別変更したことは、嫡出子と認めない理由にならない」と話した。

 男性は実弟から精子の提供を受け、妻が昨年11月に男児を出産したが、市から非嫡出子として届け出るよう指示された。法務省は「生物学的に出産は不可能」と判断するが、千葉法相は問題発覚後、「早急に改善に取り組みたい」と述べ、家族の救済を検討する方針を明らかにしている。【石川淳一】

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2010年02月12日

全権委任してあげよう

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021200272
グアム移設に全力=社民・福島氏
 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は12日午前の閣議後の記者会見で、米領グアムのカマチョ知事が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れに難色を示したことについて、「今後頑張って粘り強くやっていきたい。グアム移転で社民としては全力を挙げる」と述べ、グアム移設を引き続き模索する考えを強調した。 
ここまで言うのなら瑞穂先生にグアム知事を説得してもらうしかないでしょう。
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2010年02月04日

強いって何?

結局この人には日本人にとっての横綱像、そして強さというのがなんであるかわからなかったんでしょうね。多分これからもずっとわからないままでしょう。日本人の美徳みたいなものをわかってもらう必要はありませんけどね。
もっとも一人横綱となって比較的評価が高い白鵬もそれを理解しているという風ではなさそうですが。

許されなかった現役続行=追い詰められ決断−朝青龍
http://sports.yahoo.co.jp/news/20100204-00000171-jij-spo.html
 大相撲の横綱朝青龍が4日、引退した。最後は朝青龍本人の決断が尊重された形。しかし朝青龍には、日本相撲協会理事会からも横綱審議委員会からも、現役続行の選択肢は残されていなかった。
 午前11時に始まった理事会は断続的に午後3時すぎまで続いた。その間、朝青龍とその師匠の高砂親方(元大関朝潮)を呼び、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)ら役員が弁明を聴いた。
 横審も、理事会後に設定した臨時会合までに、解雇や引退が決まっていなければ引退勧告をすると決め、意向を理事会に伝えていた。鶴田卓彦委員長が独自に事実関係を調査し、確信を持って「横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れない」などと判断したという。「引退勧告書」も準備していた。
 朝青龍側からは、暴行問題の被害者とされる人物からの「お酒を飲んだ席での延長での出来事。寛大なる処分をお願いします」などとするメモが提出され、相撲協会の弁護士も入って対応を協議。一部理事からは「今回は出場停止処分にとどめ、もう一度だけチャンスを」との意見も出た。
 激論が交わされたが、最後は現役続行を許さない理事長の強い意見が通り、師弟に伝えられた末の引退届提出だった。 
posted by 鴉鷺和仁 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定通りですね

2回目の事情聴取直後に「起訴なら辞任」との会見を行った幹事長。
それが何を意味するのかピンと来ていた方も多いでしょう。一度しか事情聴取を受けないと言っていた幹事長が二度目を行った。これがポイントでした。
このニュース直前に大久保被告が関与を認めたりとすべてが一本につながっています。

小沢幹事長は不起訴、東京地検特捜部が方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00001088-yom-soci
 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で告発されている小沢氏を不起訴(嫌疑不十分)とする方針を固めた。
 同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)らとの共謀を立証するには証拠が十分でなく、起訴は困難と判断した。
posted by 鴉鷺和仁 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

横審って

なんの権限もないんだよね。
それなのに相撲協会そのものよりも大きく扱われることが多い。その当たりが問題なんだと思いますが。

“擁護派”横審委員長も怒!朝青クビにしろ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000035-spn-spo
 大相撲の横綱・朝青龍(29=高砂部屋)が16日未明に起こした暴力騒動について、横綱審議委員会(横審)の鶴田卓彦委員長(82=元日本経済新聞社会長)は29日、東京・両国国技館を訪れ武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)と会談。会談後、鶴田委員長からは、事実上、協会に解雇処分を求める発言も飛び出した。横審の中でも朝青龍擁護派だった鶴田委員長にも見放され、朝青龍はいよいよ窮地に追い込まれた。

 武蔵川理事長と約20分間の会談を終えた鶴田委員長は、堪忍袋の緒が切れたかのようにまくし立てた。「もし報道が事実なら」と前置きしたうえで、朝青龍の起こした一連の泥酔暴行問題に言及。「サッカー(騒動)とは全然、次元が違う。社会に対する責任がある。出場停止で済むかどうか」と、サッカー騒動で科した2場所出場停止以上の厳罰が妥当との見解を示した。
posted by 鴉鷺和仁 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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